薬剤師求人で準社員を選ぶメリット

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薬剤師求人で準社員を選ぶメリット

薬剤師の求人では正社員の他にも準社員やアルバイトが多くなっていますが、準社員とは法律上は契約社員のことを言います。契約社員ですから企業と直接契約するのは当然ですが、契約時に期間の定めがある雇用形態となります。期間の定めがあるためいずれは契約が終了してしまいますが、正社員とは異なり賃金単価が高く設定されていることが多いと言えます。また契約更改の際には賃金や雇用条件に関して交渉が可能な点もメリットの一つと言えます。契約に交渉が可能となるため、薬剤師としての能力が高い人はより高収入が得られるメリットがあります。しかし契約に交渉が可能なケースは稀ですから、雇用条件から見れば契約が満了した後はどのような状況になるか分からないと言うデメリットがあるのです。

 

薬のネット販売解禁で薬剤師の求人も増える

 

2014年より第1類・第2類・第3類、全ての市販薬のネット販売が解禁となりました。ただし消費者が安全に購入できるようにネット販売をするサイトは、週30時間以上の営業をする実店舗を持ち、薬剤師を常駐させていることが条件となっています。
システムとしてはネットから注文を受けたら、薬剤師が注文内容を確認をし、注文者へ薬の情報提供や届いた質問へ回答をします。そして注文者の確認が取れたら販売という運びになります。これにより、薬剤師の仕事がまた一つ増えました。
これから求人を探す方は、こういった点にも注目してみるといいでしょう。その際には専門の転職サイトを活用して、キャリアアドバイザーに相談をしたうえで探してみてください。